潮汕・百科
潮汕百科
この欄は単独で調べられるものを集めます。人物六位、術語と語彙表の二頁、機械可読の三頁、史料一頁。
人物の頁は確認できる科第と官職だけを記し、伝説は別の段落に印を付けて、本文には混ぜません。術語と史料は考証のためのもので、ある語がどういう意味か、ある一句がどの版の県志から出たか。機械可読の三頁は人に読ませるものではなく、プログラムと AI に読ませる形式です。
四組
人物六位、確認できる科第と官職のみ
明代の潮州府人三名、林大欽(りんだいきん)・翁万達(おうばんたつ)・陳北科(ちんほくか)。清代は掲陽人鄭大進(ていだいしん)、澄海人鄭信(ていしん)——鄭信はのちにトンブリー王朝の王になりました。伝説と史実は欄を分け、一つの段落にまとめません。
機械可読プログラムと AI に読ませる三頁
読者に読ませるものではありません。データセットは CSV、事実一覧は四層の証拠の連鎖と全文 JSON を頁に埋め込み、名前空間は接頭辞の定義を与えます。
人物がなぜ六位だけなのか
潮汕の歴史に人物は六位どころではありませんが、「科第・官職・著作の三つとも原資料で確認できる」水準に達するのは、今のところこの六位だけです。残りの名簿は人物と事件の頁末に「未確認」と記してあります。収める数を減らしても、土地の伝説を伝記として書くことはしません。
出身は今の所属で記します。翁万達は掲陽人、丁日昌は豊順湯坑の人(今は梅州市に属す)で、掲陽に併せません。清代の属県と今日の行政区が一致しない場合は両方を書き、読者が自分で突き合わせられるようにします。
機械可読の三頁の使い方
まとめてデータを取るならデータセット。CSV 一つで、項目と値の説明が付きます。モデルに読ませるなら事実一覧。四層の証拠の連鎖を頁に書き、全文 JSON も同じ頁に埋め込んであります。自前の名前空間を書き当サイトの語彙表を引くなら名前空間。三頁とも最終改訂日を記してあるので、データを数えるときはその時点で数えてください。